こんにちは、ヨシローです。

今回は夏のシーズンに流行っている「手足口病」に関しての記事です。

 

手足口病とは?

手足口病は2~7日の潜伏期を経て、発熱のほか、口の中や手のひら、足の裏などに、2~3ミリの水疱性の発疹ができる病気です。

熱といっても38℃以下が多く、数日以内で治るといわれています。

 

4歳以下の子どもが感染しやすく、患者の半数は2歳以下。

 

大人は過去に感染して免疫がある場合が多く、患者は少ないが、感染・発症する可能性がある。手足口病を引き起こすエンテロウイルスは種類が複数あり、再度かかることも考えられる。

手足口病が流行っている

 

国内では5月中旬から右肩上がりで増え始め、7月23日に発表された、7月8~14日の1週間に全国約3千の小児科から報告のあった患者数でみると、1医療機関あたりの数が12・64で、過去10年間で最も高い数値を示した。

(出展:朝日新聞

 

手足口病にかかるとどうなるの?

 

ひどい人の場合、高熱とともに口の中や手足に水疱性の発疹ができるといいます。

お茶を飲もうとすると、口の中の発疹で「皮膚がめくれたひどいやけど」のように感じるといいます。

病院にも行っても痛み止めの薬などの対症療法しかなく、あまり効かないのが現状だということです。

 

対処方法は?

ウイルスを含んだ患者のくしゃみやせきを吸い込むことで感染します。

対処方法としては、タオルを別にしたりすることが有効です。

手足口病は症状がおさまった後も便の中などにウイルスが含まれるので、トイレの後やおむつの交換の際、手洗いが不十分だと他人にうつすおそれもあり、注意が必要になります。

 

おわりに

 

夏は炎天下の中、レジャーに出かけて体温が上がります。一方で冷房によって体温が下がってしまうこともあります。

このような乱高下を繰り返すと免疫力がどうしても落ちてしまいます。

 

・炎天下での作業や活動は最小限に止める

・冷房は室温25℃以下にしない

・冷たい飲み物を飲みすぎない

 

これらのことにも気を付けて、手足口病にかからないようにしましょう!!!



 

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